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創作同人の紹介1

物語のあらすじ(第一話)top01.jpg
 とある事がきっかけで、田舎の山の村からやって来た青年空手家、一条 叢正(ムラマサ)は身体は人一倍大きい反面、未だ幼気を残してはいるが、端正な顔つきをした若者である。
 然し、趣向はごく普通の若者とはかけ離れていて、常に己の身体を鍛える事が彼の趣味であり、毎日の日課でもある。
 元は下宿先であった大海(ヒロミ)の経営する空手道場で、道場生に基礎稽古を教えつつ、黒帯仲間達と互いに技を更に磨きをかけている。

 反面、私生活は決して金が無い訳ではないが、何故か古いアパートに住み着き、最低限必要な生活用品しか調達してこない。他にしてきたとしても、本くらいしか無い。

 更に妙な事に幾ら洗い替えがあると言っても、着用しているのは常に空手道着で、更に履き物は下駄を愛用するというなりで、背が高いのも相まって目立つ存在になり、既に町中では「生真面目だが一寸変わった若者」として有名になってしまっているが、当の本人はさほど気にしていない様だ。

 朝、叢正は海岸で毎日の様に鍛錬をして、終わったら帰宅して朝食・・・という成り行きであったが、ある日の朝から、毎日海岸をずっと眺めている白い肌と綺麗な黒髪をした女性を見かける様になる。

 そして、数日後彼はそのいつも海を眺めている彼女にさり気ない声を掛けた・・・・これがその物語の始まりである。
互いに息の合った若い二人は当然の様に恋へ落ちて行くのだが、叢正は彼女の意外な事実を知る事になる・・・・!


キャラクター紹介.
twittemuramasa.jpg
muramasa.jpg一条 叢正.(Muramasa.Ichijyo.) 

 第一章主人公。職業は大海の経営する空手道場の指導員。
あとの稼ぎは海斗の家庭教師役を頼まれたり、その他雑事による収入で生活している。

 身の丈190センチを超える大男だがそれに反して童顔だったりする。

 性格は滅多に怒る事の無い、気真面目で且つ、控えめな性格だが、その大きい身体と日々の激しい修行の所為もあって大飯喰らい。鍛錬を積んでいるのもあって芯は強いのだが、意外な一面も・・・

 以前は大海の内弟子として、大海の家に居候をしていたが、現在は大海の家からそれほど遠くない場所にあるボロアパートに生息、金が無い訳でもないのに妙に質素な生活をしている。

 彼は常に空手道着を愛用、それを常々コンカジ感覚で着用していて、町中では有名人になってしまっている。しかも愛用の履物は桐下駄。(ただ、スペアの道着は多く持っていて、稽古や鍛錬の後は洗い替えの道着に着替えているので、不衛生ではない)

kurenai.jpg紅(Kurenai.) 
 品の良い感じの家の娘っぽい外見。しかも美女だが、リッタークラスのオートバイに乗っていたりするという男勝りな処もある。

 然し、彼女は物事を聞いて理解する能力はあるものの、発言については片言でしか話が出来ない。

 ふとした気兼ねない叢正の一言から、叢正とのコミュニケーションが始まり、彼女の人生の何かが変わってゆく・・・

kei.jpg継(Kei.)

 紅の妹。現役女子高生。

 姉とは正反対にさっぱりとした感じで、流暢な言葉使い、あとは好奇心旺盛な性格。

 成績優秀、スポーツ万能、更に交流上手でクラスでも人気があり、友人も多い彼女だが、実はとてつもない欠点がある。

c_hiromi.jpg大海(Hiromi.)

 道場の師範。学生時代は柔道をやっていたが、興味本位から空手の道を選んで其の侭まっしぐらな人。

 全世界大会優勝した業績を残し、その数年後に、東京から実家に戻り空手道場を開業。

 みさきの夫であり、海斗の父親でもある。

 稽古は厳しく指導するが、稽古をしていない時の元の顔は明朗快活で、人情深い人物。

 内弟子として、一番弟子に渚、そして2番弟子に叢正、他、多くの弟子の指導にあたっている。

c_misaki.jpgみさき(Misaki.) 

 大海の妻、海斗の母親。

 既に息子の海斗は高校生にも拘らず、外見・思考共に高校生の子供を持つ親とは思えない若々しくてエネルギッシュな人。年齢は外見でダマされる。

 籍に入っているので苗字は違うが、渚は彼女の一番下の弟である。

 元不良少年だった渚をここへ連れて来てしまったのも、彼女の意見である。

 外見によらず色んな意味で強い奥様。空手だと2段、黒帯である。

 常々渚を馬鹿扱いするが、それは兄弟としての愛の裏返しで、例えば逆に叢正相手だと「お姉さん以上、母親未満」の優しい女性に変貌する。

c_nagisa.jpg渚(Nagisa.) 
 みさきの弟の次男坊で、元不良少年だったが、大海とみさきの力をもってして、屈服させられ、内弟子として居候している。

 糞真面目で礼儀正しい叢正には時々先輩気取りに接するが、年下の弟感覚で可愛がっていたりもする。が、時に叢正に悪戯を仕掛けて、叢正が嵌ったのを見て喜んでいるという、ちょっと子供っぽさの抜けない奴である。

 でも元はというと、決して悪人ではない。

c_kaito.jpg海斗(Kaito.)

 両親に大海とみさきを持つ高等学校に通う少年。

 父親が父親なので、無論空手の稽古をしていたりするが、最近は東京に出たいという野望を持ちつつ、東京にある大学に入学する事を目指している。

 小学生のある時からやってきた叢正に勉強を教えて貰う事がある。(叢正は一応大学入学出来るレベルの学力があるものの、「空手道に歩む」と言い、進学を辞退している)

 其れまでは渚に教えて貰っていたが、渚のバカ・・・もとい、叢正の方が要領が良いと気に入り、塾には行かず、其の侭叢正に教えて貰っていたりする。

 叢正には敬意がある様だ。

(第一話ではチョイ役ですが・・・その内彼も出てきましょうw)
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プロフィール

ESESHIN(ESEKAMI・似非神)

Author:ESESHIN(ESEKAMI・似非神)
へい、らっしぇい!現在「青エク」の奥村兄弟(特に「雪男」の方)と雪シュラに嵌っているのだじょ。詳しい戯言はリンクの所から「妄想嶽」という似非神個人の日記に飛んで行けるから、暇があったらかまってちょ。(
連絡先>esekami☆a-net.email.ne.jp)<☆は@に変更して下さい。尚、返答はtwitterの方が早いです
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